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2008年12月31日(Wed)▲ページの先頭へ
月刊 碁ワールド 2009年 01月号

月刊 碁ワールド 2009年 01月号 [雑誌] 名人戦七番勝負-張栩名人・井山裕太八段W自戦解説

女流棋士の一局ご指南-ゲスト:北山陽一さん(ゴスペラーズ)

第27期女流本因坊戦五番勝負・第4局-進化する謝・手応え感じた初防衛

付録 次の一手「新春特選・名場面ダイジェスト」、「認定100問にチャレンジ」

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2008年12月30日(Tue)▲ページの先頭へ
阪神タイガース今岡選手と小学生が将棋で激突!

阪神タイガースの今岡誠内野手が毎年サンケイスポーツ経由で開いている読者との将棋対決を今年も行いました。

最後は勝利を収めたものの、熱戦に「すごい強いよ。頭痛いわ…」と感心しきりの今岡選手。

今岡選手にとって将棋は単なる遊びではなく、読みに加え、相手投手との間、テンポ、呼吸などすべてが勝負の世界に通じるようです。

将棋に関して普段はパソコンで対局するとのことですが、ぜひ将棋を野球に生かしてほしいところですね^^

来年はこの数年続くスランプから脱出できるかどうか-


2008年12月29日(Mon)▲ページの先頭へ
マイコミ囲碁文庫シリーズ ひと目の手筋 問題集600

マイコミ囲碁文庫シリーズ ひと目の手筋 問題集600 (マイコミ囲碁文庫シリーズ)

内容紹介
本書は、全600問を盛り込んだ基本手筋問題集です。

前半は「ホウリコミ」「二段バネ」などの基本手筋を、テーマ別に解説していきます。
筋・形をしっかりと身につけられるように、各テーマには基本問題がついています。

後半は、様々な手筋がランダムに並んでいる総合演習問題です。間違えた場合にすぐに復習できるよう、全ての問題に参照ページを記しています。

パラパラめくってグングン強くなる、大満足の一冊です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
趙 治勲
1956年、ソウル市の生まれ。62年来日、故木谷実九段に入門。68年、11歳で入段。71年、五段。81年、九段。75年、第12期プロ十傑戦で初のビッグタイトルを獲得、その後各種棋戦で活躍し、80年、名人位に就く。以後84年まで5連覇、名誉名人の資格を得る。81年、本因坊と併せ持ち、タイトル戦史上4人目の名人・本因坊となる。82年、名人、本因坊、十段、鶴聖の4冠制す。83年、棋聖位を獲得、3大タイトルを独占。棋聖戦3連覇。87年天元位を獲得し、史上初のグランド・スラム(7大タイトル制覇)達成。89年本因坊奪取、以降10連覇で二十五世本因坊の称号を受ける。96年、11年ぶりに名人奪取、2度目の大3冠を達成。98年3巡目の大3冠。2002年タイトル獲得65となり二十三世本因坊坂田栄男の記録を抜く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年12月28日(Sun)▲ページの先頭へ
ひと目のヨセ

ひと目のヨセ [マイコミ囲碁文庫シリーズ] (マイコミ囲碁文庫シリーズ)

内容紹介
ヨセの基本はこの一冊!
「ひと目の詰碁」「ひと目の手筋」に続いて、「ひと目のヨセ」がついに登場! 「先手・後手」の考え方、サルスベリの止め方、キズの探し方など、ヨセの正しい順番から、筋、対応法まで、ひと目で学べるヨセの問題集です。ヨセは最も勝敗に直結しやすい分野です。ヨセの基本をしっかりと身につければ、優勢の碁を勝ち切ることはもちろん、劣勢の碁をヨセで逆転できるようになります。本書の問題を繰り返し解けば、勝負強くなることは間違いありません。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
趙 治勲
1956年、ソウル市の生まれ。62年来日、故木谷実九段に入門。68年、11歳で入段。71年、五段。81年、九段。75年、第12期プロ十傑戦で初のビッグタイトルを獲得、その後各種棋戦で活躍し、80年、名人位に就く。以後84年まで5連覇、名誉名人の資格を得る。81年、本因坊と併せ持ち、タイトル戦史上4人目の名人・本因坊となる。82年、名人、本因坊、十段、鶴聖の4冠制す。83年、棋聖位を獲得、3大タイトルを独占。棋聖戦3連覇。87年天元位を獲得し、史上初のグランド・スラム(7大タイトル制覇)達成。89年本因坊奪取、以降10連覇で二十五世本因坊の称号を受ける。96年、11年ぶりに名人奪取、2度目の大3冠を達成。98年3巡目の大3冠。2002年タイトル獲得65となり二十三世本因坊坂田栄男の記録を抜く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年12月27日(Sat)▲ページの先頭へ
序盤・中盤 ここがアマの盲点!

序盤・中盤 ここがアマの盲点! [マイコミ囲碁文庫シリーズ] (マイコミ囲碁文庫シリーズ)

内容紹介
思い込みは、最大の敵!
アマチュアの棋力向上の妨げとなっているのは、思い込みです。常識ではこう打つべきだとか、これが正しい筋、形だと決め込んで他の手を省みないところに、アマチュアの盲点が潜んでいるのです。
本書は序盤・中盤でアマチュアが間違えやすい局面を題材にして、カカリの方向、ヒラキの位置、サバキ方などの正しい考え方を根本から解説し、必ずしも常識とされる考え方が正しいわけではないことを証明していきます。カチカチに固まっていた頭をほぐし、より柔軟な発想を身につけることができる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
思い込みは、最大の敵!カカリの方向、ヒラキの位置、サバキ方など、アマが鵜呑みにしている誤った知識を矯正する一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三王 裕孝
昭和15年5月29日生。広島県出身。昭和27年瀬越憲作名誉九段に入門、院生。昭和32年入段、54年九段。日本棋院東京本院所属。昭和34年大手合第2部第2位。昭和35年大手合第2部第2位。昭和39年大手合第1部3等。昭和39年ヨーロッパ、アメリカ囲碁行脚。本因坊秀策に私淑。平成18年通算500勝達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年12月25日(Thu)▲ページの先頭へ
マイコミ囲碁ブックス プロの常識・アマの非常識 布石編

マイコミ囲碁ブックス プロの常識・アマの非常識 布石編 (マイコミ囲碁ブックス)

知るか知らぬかは、雲泥の差!

アマチュアは布石を漠然と打っている場合がほとんどです。しかし、布石にも知らないと損をしてしまう法則があるのです。

本書は、明快な解説で定評のある二十四世本因坊・石田芳夫九段が、プロの6つの布石の常識を伝授します。

「シチョウが悪ければツケヒキ」「相手が強ければ一間か大ゲイマガカリ」など、知っているだけで布石戦で互角以上に戦えること間違いなしの法則を詳解します。

実戦的な問題が満載なので、繰り返し読めば確実にワンランク上の布石の力が身につく一冊です。 内容(「BOOK」データベースより)
明快な解説で定評のある石田芳夫九段が、アマが知らないプロの布石の常識を伝授。漠然と打っていた布石の見方が、ガラリと変わる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石田 芳夫
昭和23年生まれ。愛知県出身。32年9歳で木谷實九段に入門。38年入段、49年九段。43年第12期首相杯争奪戦優勝。44年第1期新鋭トーナメント優勝。45年第17期日本棋院選手権獲得、第18期連覇。46年第26期本因坊戦で林海峰本因坊を破り、22歳で史上最年少の本因坊となる。以後五連覇達成。49年第13期名人戦で林海峰を降し、三人目の名人本因坊となる。59年天元。大手合第1部優勝2回。プロ十傑戦優勝2回。48年第1期日本シリーズ優勝。49年第22期、53年第26期王座。早碁選手権戦優勝3回。59年天元。62年第34回、平成2年第37回、13年第48回NHK杯優勝。14年第35回早碁選手権準優勝。63年第7期NECカップトーナメント優勝。63年初代IBM杯者。秀哉賞3回、棋道賞「最優秀棋士賞」2回受賞。60年テレビ囲碁番組制作者会賞受賞。コンピューターの異名を取る。平成20年二十四世本因坊秀芳を名乗る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年12月24日(Wed)▲ページの先頭へ
プロ・アマ本因坊対抗戦でアマ本因坊が中押し勝ち

23日、第46回プロ・アマ本因坊対抗戦が東京・池袋のサロンで行われ、226手で洪マルグンセム・アマ本因坊が羽根直樹本因坊に中押し勝ちしたそうです。

手合割はアマの2子(自由置き碁)コミ3目もらいだそうで、通算成績はプロの27勝17敗2ジゴとなったそうです。

この戦績だけをみるとアマも2子とはいえトッププロ相手に善戦している気がしますね^^


2008年12月23日(Tue)▲ページの先頭へ
太刀目盛りが岡山で実演

漆で碁盤や将棋盤に線を引く「太刀目盛り」の実演が、岡山市春日町の市勤労者福祉センターで開かれました。

太刀目盛りは、熱した日本刀に漆をつけ、木製の「くし」に沿って一本ずつ線を引く。インクで盤に印刷するより、100年は長持ちするそうです。

太刀目盛りは1200年の伝統を誇るのですが、今現在その職人は全国で7人しかいないそうです。

「囲碁・将棋文化は顔と顔を合わせるので、心が触れ合う」と大阪市で碁盤・将棋盤専門店「めぐみ堂」を営む西本誠一郎氏。先日の九州での実演などに続き、各地で同様の実演をしているそうです。

やはり、囲碁と将棋は日本の守るべき文化ということで、このような取り組みはぜひ続けて欲しいですね^^


2008年12月21日(Sun)▲ページの先頭へ
NHK 将棋講座 2009年 01月号

NHK 将棋講座 2009年 01月号 [雑誌]

[テレビ講座]森下卓の相居飛車をマスターしよう-(4)歴史とロマンの横歩取り

第58回NHK杯テレビ将棋トーナメント-2回戦

初級レッスン・かんたん「囲い」ナビ-「多士済々の居飛車穴熊」

別冊付録 基本問題シリーズ「斎田晴子女流四段のなるほど四間飛車持久戦」

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2008年12月20日(Sat)▲ページの先頭へ
NHK 囲碁講座 2009年 01月号

NHK 囲碁講座 2009年 01月号 [雑誌]

[テレビ講座]二十四世本因坊秀芳のやさしく考える定石-(4)小目・柔軟なカカリ

第56回NHK杯テレビ囲碁トーナメント-2回戦

河野臨の布石の疑問解決-どちらからツメる?ワリ打ちへの対応

別冊付録-練習問題シリーズ「変化球に対応する(3)」

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2008年12月19日(Fri)▲ページの先頭へ
渡辺竜王が永世竜王に!

読売新聞社主催第21期竜王戦で渡辺明竜王と挑戦者・羽生善治名人の七番勝負第7局は渡辺竜王が140手で羽生名人を下し、永世竜王の称号を手にしました。

今回の対局は渡辺竜王、羽生名人共に永世竜王の座をかけた戦いでしたが、熱戦の末渡辺竜王の勝利となりました。

渡辺竜王のの24歳7か月での永世称号獲得は、中原誠永世棋聖の23歳、羽生永世棋王の24歳5か月に次ぐ年少記録となるそうです。

対局者略歴
渡辺 明
1984年4月生まれ。東京都出身。94年、小学生名人戦優勝。同年、所司和晴七段門下で奨励会入会。00年4月、四段。04年、第17期竜王戦でタイトル奪取して、現在4期連続獲得。05年、史上最年少の九段

羽生 善治
昭和45年、埼玉県所沢市生まれ。昭和57年、二上達也九段門下。60年、四段プロ棋士となる。63年五段を経て、平成6年九段に。平成元年、第2期「竜王戦」で初タイトル獲得以来、5年8月史上3人目のタイトル五冠、6年12月、史上初のタイトル六冠、8年2月、史上初のタイトル七冠に輝く。平成20年6月、名人通算5期で「永世名人」の資格を得る。六大タイトルで永世称号を手にしている。平成6年、都民文化栄誉賞。8年、内閣総理大臣顕彰を受ける。棋風はすべての戦型を指しこなし、特に終盤にかけての“羽生マジック”と呼ばれる妙手がよく知られている


2008年12月18日(Thu)▲ページの先頭へ
大竹英雄名誉碁聖が日本棋院理事長に就任!

日本棋院は新理事長に大竹英雄名誉碁聖を選任したそうです。

22年7月29までの任期だそうです。

大竹 英雄
昭和17年北九州市に生まれる。昭和26年木谷九段に入門。昭和31年入段。昭和34年四段。昭和42年八段。昭和45年九段。昭和40年第9期首相杯争奪戦優勝。42年第6期日本棋院第一位決定戦優勝、第7期防衛。以後45年より名称変更の全日本第一位決定戦では第1期より5期まで完全制覇。50年第14期名人位就任、51年防衛(第1期朝日名人戦)。以後第3、4期名人位。名人戦挑戦手合連続6回、通算12回。55年には十段、碁聖、鶴聖、JAA杯の四棋戦を制覇。60年第10期碁聖戦で六連覇達成(通算七期)、名誉碁聖の資格を得る。平成4年、世界選手権・富士通杯優勝。11年JT杯優勝。NHK杯戦優勝5回、鶴聖戦5回など、早碁の優勝回数が抜群に多い


2008年12月17日(Wed)▲ページの先頭へ
近代将棋 2008年 06月号

近代将棋 2008年 06月号 [雑誌]

目指せ!金メダル対談-卓球日本代表選手と矢内理絵子女流名人

研究発表!古図式趣向作品一覧-記・大塚俊男(播州)、森田正司

有田焼で徳川家ゆかりの将棋盤復刻-陶芸家高木和安さんが構想と試作期間丸五年

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2008年12月16日(Tue)▲ページの先頭へ
月刊 碁ワールド 2008年 12月号

月刊 碁ワールド 2008年 12月号 [雑誌]

特集 第1回ワールドマインドスポーツゲームズ-5競技35種目143ヵ国2736名が参加・繰り広げられた熱く静かな頭脳戦

第33期名人戦七番勝負第5局詳解-張栩名人が反撃開始・怒濤の3連勝

特集 好評御礼珍ブレー特集-波乱盤上伝PART2/付録-次の一手「シノギの妙技」、特別付録・マンガ原作大賞漫画化!

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2008年12月14日(Sun)▲ページの先頭へ
将棋世界 2009年 01月号

将棋世界 2009年 01月号 [雑誌]

第21期竜王戦七番勝負[第2・3局]-羽生・鮮烈の3連勝

第16期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負-里見香奈タイトル戦初登場[自戦記]

特集 国際将棋フェスティバル2008 in 天童-世界21ヵ国のプレーヤーが大集合

付録-これでキミも勝ち組になれる!3「対一手損角換わり・先手早繰り銀」

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2008年12月13日(Sat)▲ページの先頭へ
韓国棋院囲碁ドリル決定版 囲碁入門編〈1〉386題 (韓国棋院囲碁ドリル 決定版 1) (単行本)

韓国棋院囲碁ドリル決定版 囲碁入門編〈1〉386題 (韓国棋院囲碁ドリル 決定版 1)

単行本: 254ページ
出版社: 棋苑図書 (2008/04)
ISBN-10: 4873652219
ISBN-13: 978-4873652214
発売日: 2008/04
商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2.4 cm

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2008年12月11日(Thu)▲ページの先頭へ
決断力

決断力 (角川oneテーマ21)

26歳にして将棋界史上初の7冠を成し遂げ、天才の名をほしいままにした羽生善治氏。現在34歳、人間的にも円熟度を増した今、自らの「勝ちに向かう思考法」を解析して示す。羽生氏は何より直感力を重視する。1000局以上の公式戦で直感的に閃いた一手の7割は正しい選択だったと言う。データや前例に頼ろうとする戦法では、肝心な閃きが失われていくという。
パソコンは数多の対局から再現したいものを瞬時に取り出し、分析できる。しかし、この利便性も「強さ」に直結しているわけではないと語る。天才が集う世界では、データや既存情報の先にある新しい発想こそが勝敗を分けると言い、「知識+自分の思考・アイデア」を存分に機能させることが決断の極意だと論じている。

(日経ビジネス 2005/09/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介
勝負の分かれ目にある集中力と決断力。勝負師はいかにして直観力を磨いているのか?数多くの勝負のドラマを体験してきた著者が初めて書き下ろす勝負の極意を公開する。

内容(「BOOK」データベースより)
天才棋士が初めて大公開!「決断力」「集中力」の極意!「勝つ頭脳」は、こうして決断する。

内容(「MARC」データベースより)
決断とリスクはワンセットである。ミスには面白い法則がある。将棋界最高の頭脳の決断力とは? 天才棋士が初めて公開する「集中力」「決断力」のつけ方、引き込み方の極意。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽生 善治
1970年、埼玉県生まれ。棋士。小学6年生で二上達也九段に師事し、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。奨励会の6級から三段までを3年間でスピード通過。中学3年生で四段。中学生のプロ棋士は加藤一二三、谷川浩司以来。89年、19歳で初タイトルの竜王位を獲得する。その後、破竹の勢いでタイトル戦を勝ち抜き、94年、九段に昇段する。96年、王将位を獲得し、名人、竜王、棋聖、王位、王座、棋王と合わせて「七大タイトル」全てを独占。「将棋界始まって以来の七冠達成」として日本中の話題となる。タイトル戦登場75回、タイトル獲得合計60期。棋風はオールラウンドで幅広い戦法を使いこなし、終盤に繰り出す妙手は「羽生マジック」と呼ばれ多くのファンを魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年12月10日(Wed)▲ページの先頭へ
マイコミ囲碁ブックス アマの弱点徹底分析

マイコミ囲碁ブックス アマの弱点徹底分析 (マイコミ囲碁ブックス)

内容紹介
これが山下の眼だ!
山下敬吾棋聖が、アマチュアの碁を鋭く分析し、弱点を浮き彫りにします。

碁で特に大切なことは「大場・急場の考え方」「石の守り方」「石の攻め方」の3つ。

例えば、大場・急場の考え方では、「弱い石がなければ大場へ」「相手が広げてきたときが、模様を荒らすタイミング」、石の守り方では、「守るときは、利きを残さずしっかりと」など、基本的な考え方を山下棋聖ならではの視点から解説しています。
「少し気がつくだけで、こんなに見えるものが違うのか」ということが実感でき、実戦でも効果てきめんの一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
山下敬吾棋聖が、アマの碁に鋭く迫る。考え方をほんの少し変えるだけで、碁が大幅にレベルアップする。本書では、大場・急場の見分け方、攻め方や守り方など、基本的なことからプロの感覚まで、広く扱っています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 敬吾
昭和53年9月6日生。北海道旭川市出身。菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。平成5年入段、15年九段。日本棋院東京本院所属。平成10年第23期新人王戦で優勝。11年第14期NEC俊英トーナメント優勝。12年第30期新鋭トーナメント優勝。第25期碁聖戦で、初のビッグタイトルを獲得。15年第27期棋聖位獲得。16年第30期天元位獲得。18年第30期棋聖位復位。第54期王座位獲得。19年第31期棋聖戦初防衛。第55期王座戦初防衛。20年第32期棋聖戦防衛。3連覇。平成9年棋道賞勝率第1位賞、最多対局賞、新人賞。10年棋道賞最多勝利賞、連勝記録賞、最多対局賞。11年棋道賞勝率第1位賞。12年棋道賞優秀棋士賞。最多対局賞と合わせ三賞受賞。秀哉賞受賞。第18回ジャーナリストクラブ賞受賞。15年棋道賞優秀棋士賞。旭川市民栄誉賞受賞。16年棋道賞優秀棋士賞、最多対局賞。18年棋道賞最優秀棋士賞。棋道賞最多対局賞。通算600勝達成。19年秀哉賞受賞。棋道賞優秀棋士賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年12月09日(Tue)▲ページの先頭へ
張栩が王座位を奪取し、四冠に

日本経済新聞社主催、囲碁の第56期王座戦五番勝負で山下敬吾王座(30)と挑戦者、張栩名人(28)の第4局が行われ、張名人が271手までで白番2目半勝ちし、通算成績を3勝1敗として王座位を獲得しました。

張栩は四冠(名人、天元、碁聖、王位)のタイトルホルダーとなり、これは実に20年ぶりの記録だそうです。

これから張栩四冠の一時代が始まりそうな気配ですね!


2008年12月08日(Mon)▲ページの先頭へ
変幻自在!! 窪田流3三角戦法

変幻自在!! 窪田流3三角戦法 (マイコミ将棋BOOKS)

本書は後手番の作戦として注目を浴びている、4手目△3三角戦法を解説した本です。この戦法は相手の出方しだいでいろいろな戦型へと進展可能ですが、本書では振り飛車にする戦いを解説しました。
△3三角戦法の長所は、角道を通しているので居飛車穴熊に組まれにくく、また攻勢が取りやすいことです。自分のペースで戦いたい方にとって、ピッタリの作戦です。詳しい講座と自戦記を載せたので、急所をバッチリ押さえて実戦で試してください。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は後手番の作戦として注目を浴びている、4手目後手3三角戦法を解説した本です。この戦法は相手の出方しだいでいろいろな戦型へと進展可能ですが、本書では振り飛車にする戦いを解説しました。後手3三角戦法の長所は、角道を通しているので居飛車穴熊に組まれにくく、また攻勢が取りやすいことです。自分のペースで戦いたい方にとって、ピッタリの作戦です。詳しい講座と自戦記を載せたので、急所をバッチリ押さえて実戦で試してください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
窪田 義行
1972年5月18日東京都足立区生まれ。1984年10月6級で(故)花村元司九段門。1994年4月1日四段。1998年8月1日五段。2007年1月22日六段。竜王戦5組・順位戦C級1組に所属。余人に模倣出来ない感性で、窪田ワールドを演出する振り飛車党。相振り飛車でも一境地を構築する。2007年4月から関東研修会幹事を務め、後進の育成にも貢献している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年12月07日(Sun)▲ページの先頭へ
囲碁文化の魅力と効用

囲碁文化の魅力と効用
内容(「BOOK」データベースより) 『源氏物語』には、囲碁の場面がいくつも出てくる。その場面は、あくまでも情感豊かで美しく描写され、読むものの心を切なくする。囲碁四〇〇〇年の歴史を振り返り、数多くの歴史上の人物が向き合い親しみ続けてきた、「囲碁文化の持つ魅力と奥深さ」に触れる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藁科 満治
元参議院議員(1992年~2004年)。元囲碁文化振興議員連盟副会長。1996年内閣官房副長官。2002年秋の叙勲で勲一等瑞宝章受章。2003年参議院議員会長(民主党)、国家基本政策委員長。1996年関西棋院七段。1997年日本棋院七段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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